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避妊薬を服用して生理異常が起こるケース

頭が痛い女性

避妊薬の使用を始めてから、使用前と変わらない日々を過ごせているという方が居る一方で、症状の軽い副作用に見舞われる方も居ます。
吐き気や目眩、頭痛や不正出血などで、副作用としては軽いものの、続いてしまうと身体に負担をかけてしまうので、症状を放置しないようにしましょう。
避妊薬による副作用は、2ヶ月程で自然治癒することが多いのですが、3ヶ月以上続くのであれば、現在服用している避妊薬が適していない可能性が高いです。
適していない避妊薬を飲み続けることは、身体にとって大きな負担になるので、担当の医者に相談してください。

避妊薬を服用する上で、最も気を付けなければならないのが、血栓症についてです。
既に血栓症の疑いが持たれていたり、家族などに血栓症の患者が居る場合は、必ず避妊薬を使用する前に医療機関を受診しましょう。

また、現在35歳以上で1日に15本以上の煙草を吸っているという喫煙者においても、必ず初診時には医師に申し出るようにしてください。
喫煙者が医師に避妊薬の服用に関して相談すると、必ず禁煙を推奨されます。
そのため、現在喫煙しているのであれば、禁煙する覚悟を持った上で、診察を受けた方が良いでしょう。

薬剤を飲用するのは、簡単です。
特別な知識などは要さず、毎日1錠を可能な限り同じ時間に服用することを守れば良いのです。
ただし、実際に効果が出始めるのは1週間を過ぎた頃からなので、それまでは物理的な方法など、他の方法で避妊するようにしてください。
もし、飲み忘れてしまった時には、24時間以内であれば、まだ間に合います。
避妊薬の飲み忘れに気付いた際には、飲み忘れた1錠をすぐに服用するようにしましょう。
そうすると、問題なく効果が持続します。

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